待ちに待っていた、「夢をかなえるゾウ」を見た。
う~ん、期待が大きすぎたのかちょっと残念なところがあった。
古田さん演じる、ガネーシャの衣装や冠などが安もんくさい!!
また、つけ鼻が本来の皮膚と色が違いすぎでニセモンとわかる。
このCGのご時世にあまりにもガネーシャの雰囲気が安もんくさかった。
それは、ドラマ上狙ってのことなんだろうか?
ナンボ、関西弁をしゃべる象やからってバチもんくささにも程がある!!
関西人の私としては、ちょっと悲しくなった (。>0<。)
肝心要である「ガネーシャの教え」については
一つ一つの解説が短く、なんでその教えを実行しないといけないのかが
原作を読んでなかったら、わかりにくいのでは?と思った。
まぁ、原作本は結構ページ数もありボリュームたっぷりだが
それを2時間ドラマに押し込めるのが所詮無理だったのだろうか。
私的には、とても残念だった。
しかし、大好きな小栗さんの
バースデーケーキを貰ったところの
泣きの演技がかわいかったので
それで今回は良しとするか (・・。)ゞ
しゃぁーないなぁ。
さぁ、次は原作にはない女性編を見ましょうかね。