今日はミニ読書感想文。
ちょっと前に話題になっていた、
「思考の整理学」(外山滋比古著)を読んだ。
はっきり言って、私には難しくて一回読んだぐらいじゃ
わからないことも多かった。
でも、読んだ中で引っかかったのが、
学校教育では教科書内の知識を教え、
自分で何かを創造するようなことは教えていないって
いう様な事が書かれた箇所があり、本当にその通りだと強く思う。
私自身、社会人になって何年も経つが
自分の知っている情報に関しては、なんぼでも
発言できるが、その情報についてどう思うかなど
自分の意見を求められた時にすぐに言葉が出てこない事がある。
そんな時、私の脳は働きの悪い、薄っぺらい脳だと落ち込んでしまう・・・。
だから、「考えることとはどういうことか」を学びたく
この本を読むことにした。
そう簡単に、読めば答えがわかる様な本ではなく、
読んだ内容をもとに少しづつでも実践しないと
「思考すること」はなかな身につかないってことだ。
アクションを起こさないと、読んだだけでは今の薄っぺらい脳から
いつまでたっても変わらない事だけは、
今の段階でしっかり学習できた。![]()