河﨑秋子さんの『ともぐい』を
読みました。
2023年下半期の直木賞です。

好きな作家さん、お友達やブロ友さんからの
おすすめ、本屋さんの平積み、
受賞作品など日々追い付けずに
『ともぐい』が今になりました。

 

 

読みはじめは、

ゴールデンカムイか?などと

思いつつ、読み終わると私の

好きだった『しろがねの葉』に

似ていると思いました。


どうなるのか一気読みでした。

主人公が一人で

山の中で暮し、鹿や山菜取って

町に売りにいく。

穴無しの熊、赤毛の熊。。。


なぜ主人公の名前を《熊爪》にしたのか?

少しややこしいですよね?


❇️途中から登場してくる目が不自由な

陽子さんの半生も知りたいと思いました。