嶋津輝さんの『カフェーの帰り道』を

読みました。


前回の『襷がけの二人』も良かったのですが、こちらはカフェーに勤める

女給さんたちそれぞれのお話でした。


 

 

はじめの章に出てきた、

タイ子さんが魅力的で彼女だけの

長編でも良いのではと思っていたら

最後の方で詳しく出てきたので

満足でした。


いつかの朝ドラを思い出しました。