千早茜さんの『雷と走る』を

読みました。

千早さんの作品は確か3冊目。

主人公の女性が

幼き頃に父親の転勤にともない海外に

住んでいた時に飼っていた犬たち

との思い出とそれにまつわる今の

彼との関係などとても面白かったです。

すぐに映像が浮かぶ感じで

サクサク読めました。


 

 

ふと作家さんのことを調べて

みたら、あら…

ことのほか若かったニコニコ