髙森美由紀さんの『藍色ちくちく』を

読みました。



菱刺し工房のより子先生のもとに

訪れる人達や引きこもりのお孫さん

のお話を、順番に描いています。


この本に出会うまで

菱刺しというのを知りませんでした。

こぎん刺しとも少し違うようで

でも検索したらとても素敵な

作品でした。


装丁にひかれて読みましたが、

より子先生のお話だけで

良かったようなきがします。