井戸川射子さんの

『この世の喜びよ』を読みました。

芥川賞受賞作です。

 

 

あるかもしれないと思える

普通の日常の物語でした。


なぜ、二人称なのか?

喪服売場のベテラン店員さんを

一人称として普通に書いては

いけないのか?

登場人物は、わかりやすく

感じましたが。

驚きが隠れているのかと

最後の方のページは何度も

読み返しました。

これといって何もなく終わりました。


短編が二編ついていましたが、

モデルハウスのもキャンプのも

ほんの1行に『えっ?』という

言葉がでてきてそれはそれで

良かったです爆笑爆笑