原田ひ香さんの『古本食堂』を

読みました。

 

 

古本屋の店主が亡くなり、妹さんが

お店の今後を考えつつ、親戚の

女の子とともに様々なお客様や

同業者とのかかわりの中、

亡くなった店主の生活がわかってきたり

と実話にありそうなお話でした。


作家さんの小説は、本屋さんに関わる

内容が多いなぁーと思います。


初めての作家さんでしたが

話の流れとしては、

『紙屋シリーズ』に似ていました。

読みやすかったですおねがい