ディーリア・オーエンズさんの
『ザリガニの鳴くところ』を
読みました。
2021年に翻訳大賞をとった作品なので
それはそれは読みやすくて一気読み
でした。
中高生向けのミステリー作品かも
しれませんが、不幸な生い立ちの
主人公の少女がたった一人で
湿地の小屋で生きていく物語です。
家族がぽつりぽつりといなくなり
乱暴な父まで姿を消し、稼ぐ方法を
見つけ、文字を教えてくれる人にも
出会い捨てられ、波乱万丈な人生
が自然の中でとても綺麗に描かれて
いました。
おすすめの一冊です。
ディーリア・オーエンズさんの
『ザリガニの鳴くところ』を
読みました。
2021年に翻訳大賞をとった作品なので
それはそれは読みやすくて一気読み
でした。
中高生向けのミステリー作品かも
しれませんが、不幸な生い立ちの
主人公の少女がたった一人で
湿地の小屋で生きていく物語です。
家族がぽつりぽつりといなくなり
乱暴な父まで姿を消し、稼ぐ方法を
見つけ、文字を教えてくれる人にも
出会い捨てられ、波乱万丈な人生
が自然の中でとても綺麗に描かれて
いました。
おすすめの一冊です。