岩波文庫の『シチリアの少年』を

復刻版で読みました。

 

 

孤児になった男の子が優しい

農夫に拾われて、たくさんの

鶏の世話から始まって文字を覚え

生き別れていたお母さんと一緒に

暮らせることになり、少しずつ

成長していくお話でした。


しばらくは住む場所と食事だけ

でしたが、最後の方ではお給料を

貰えるようになりました。


古いお話なのに、挿し絵が今時

でくすっと笑えました。


景色も想像しやすいお話でしたニコニコ