一穂ミチさんの『スモールワールズ』を

読みました。

直木賞の候補になったから

読もうと思ったのかもしれません。


初めて読む作家さんです。


 

 

短編が6つ。


どれも切ないお話で、親子だったり

夫婦だったり、家族だったり。


どれかというと

2話目の《魔王の帰還》が良かったです。

笑えて泣けて家族は仲良くてラブ