矢崎存美さんの
『繕い屋 月のチーズとお菓子の家』
を読みました。
繕い屋を名乗る女性が猫と共に
くじけている人を
夢のような世界に誘い込む
・・今まさに
どうなってしまうかわからない
人たちの心を癒していくという
毎回、ゲストの変わる短編でした。
素敵な装丁で購入しましたが、
どの話も似ていて、きっと読む側の
闇をかかえている人には届かず、
そうでない人たちにはピンと
来ないような物語ではないかと
思いました。
ちなみに、月のチーズなどと
ありますがほとんど出てきません
でした。
イラストを描いた《ゆうこさん》の
カードが欲しいです![]()