リサ・クライン・ランサム

『希望の図書館』を読みました。


1946年

主人公の少年は、大好きだった

お母さんが亡くなったのをきっかけに

南部からお父さんと北部の町へ

引っ越してきました。

小さなアパート、理不尽な同級生

新しい職場で忙しいお父さん。

 

 

そんな中で、お母さんから聞いた

「黒人は図書館に入れてもらえない」と

いうことを思いだしながら、町の

図書館へ行ってみると・・


自由に本が読めることが、ありがたいと

思える一冊です。