島本理生さんの

『2020年の恋人たち』を

読みました。


 

 

主人公は、ひきこもりの彼と

同棲中に、ワインバーを営んでいた

お母さんが亡くなり、引き継ぐことに。


読みやすいのですが、義理の家族や

色々なことを背負いながら、

次から次へとちょうどいい案配で

助けてくれる人が出てきて、

重荷だった人はさらりと去っていく。


主人公にはそんな魅力があるのでしょう。


今少し立ち止まっている人にオススメ

かと思います。