吉田篤弘さんの
『それからはスープのことばかり考えて暮らした』を読みました。
なんとなくほっこりするような
本はないかな?と探していて
見つけた本でした。
主人公の青年は、会社をやめて
独り暮らしを始めます。
古い映画が好きで映画館へ通う
日々。
ふと耳にした美味しいという
パン屋さんへ行ってみることに。
そして、そこのパン屋さんで
働くこととなりました。
言いたいことは言えないけれど
人のことを観察している青年が
とてもよく描かれていて
あっという間に読んでしまいました。
主婦にうけそうな作品!
と思っていたら最終ページに
連載されていた雑誌名が
載ってました。
あー、と思える本でした![]()
調べてみると、三部作らしいことを
知り、ほかの一冊も注文しました。
楽しみ増えてきました![]()