『水を縫う』寺地はるな高校一年生の清澄君は手芸好きおばあさんから刺繍を習います。全編、この男の子のお話かと思ってましたが、家族それぞれが順番に描かれていました。 水を縫う (集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)1,760円 『水を縫う』とは何?と思いながら読み進めましたが、最後の最後にわかりました。シンプルなあらすじでしたが、映像を、観ているように楽しめました