『クリスマスの小屋』は
アイルランドの妖精のお話です。

装丁も挿し絵もとても素敵です。

 
物語の中盤までは
赤ん坊が一軒の小屋の戸口に
置かれているところから始まり 
成長して素敵な女性になりますが、
どうやらお姫様物語ではないので
貰い手もなく老婆になります。

そこで物語は終わり?などと
思っていましたが、まだ半分。

でも読み進めるととても素敵な
ファンタジーになっていました。

この時期絵本ではなく、短いお話を
さくっと読むのにおすすめです照れ