『わたしがいどんだ戦い1939』の
第2弾です
第1弾が私にはとても衝撃的
だったので、第2弾は正直
どうかな?と思っていました。
初めの頃にエイダの足は手術に
よって良くなったので、これは
どのように続いていくのか謎
でしたが、ユダヤ人のルースの
登場、ソールトン夫人の同居で
物語はますます興味深い方向へ
進みます。
映像で観たような達成感が
あります。
大作道子さんの訳も読みやすく、
(前回も書いたと思いますが)
特にソールトン夫人の台詞が
独特でそっくり返りそうな
お高い感じが読み取れます。
でもなんだかいい人でした・・・
