『熱帯』読みました。
本屋大賞の候補作品でしたね












500頁なので、読むのに大変かな?
などと思っていましたが、
一気に終わりました。
読みやすいので
本のデザインも素晴らしい
内容そのものとリンクしています。
森見さんは、
戦後の大学生を、描いた作品が
多いかなと思われます。
『恋文の技術』は、苦手でしたが
それ以外は楽しく読ませて頂いて
います。
今回も京都が舞台で、しかも
先斗町が出てくるとしばらく
私の頭の中で
<お座敷小唄>が流れましてよ。
ほんと、しつこく。
あらすじは、ネットに書かれている
通りです。
イメージとしては、
した感じ?
今存在している人物が
ファンタジーの世界で
見た目は同じだけれど名前が
違うところなんて、
ドラえもんやしんちゃんなどに
あるなぁーなどと思いました。
乾くるみさんの
『イニシェーション・ラブ』の
時は、最後の一行でまた初めから
読み返さざるおえませんでしたが、
『熱帯』も初めに戻って読み返し
ました。
できれば、栞に《人物相関図》が
あったら良いと、自分でメモしながら
読んでしまいました。
登場してくる人物だけでなく
お店の名前も必要だったので。
最後に
白石さん!もっと出演させましょーよ

