日日是好日』が映画化ということで
あわてて読みました
慌てなくてもいいのですが…
勝手なイメージで
『四十九日のレシピ』風かな?
などと思っていましたが、
そもそもエッセイでした。
よほどその作家さんが好きではないと
読まないエッセイのイメージを覆す
ほど、物語かと思えるような
素敵な作品でした。

思い起こせば、中学二年生から
高校二年生まで茶道部🎵
校舎の中に別世界を思わせる
日本家屋があり、そちらが
茶道部でした。

茶道部の魅力は、和菓子が
食べられること……お団子お茶
なのに、やたら先生は厳し
かったなぁと懐かしみました。

今日、この本を渡すときに
お友達も茶道を習っていたらしく
そのお話がとてもおもしろくて
本の魅力ってすばらしいと
つくづく感じました。

今年は、引きずる本に
たくさん出会っています。