今日は月に一度、いえ
二ヶ月ぶりのこの本大好きの会
でした。
今回のイチオシは、こちら
![]() | カラヴァル(Caraval) 深紅色の少女 1,944円 Amazon |
本屋大賞翻訳部門一位の作品。
スカーレットは、面識のない
伯爵との結婚を控えて、かねてから
憧れていた、魔法ゲームに参加
出来ることになりました。
勝者は、願いをひとつだけ叶えて
もらえるという夢のようなゲーム。
ですが、すべてが幻なのに、
追われたり死にかけたり誰が
嘘をついているのかわからない。
ゲームの島まで連れてきてくれた
ジュリアンは、敵か見方か?
妹のドナテラは、生きているのか?
ひさびさにハラハラドキドキでした。
お話も面白いのですが
西本かおるさんの訳が
すばらしい。
西本かおるさんの訳を
選らんで読もうかな?と
思ったほど
読者を休ませない
次から次へといろんなことが
起きていく描写がとても
読みやすかったです。
私の空想だと、壮大なスケール
事態が乏しいので、影像化されたら
素晴らしいのでは?などと
思いながら読みました。
