今日は月に一度、いえ
二ヶ月ぶりのこの本大好きの会
でした。

今回のイチオシは、こちら下矢印

本屋大賞翻訳部門一位の作品。

スカーレットは、面識のない
伯爵との結婚を控えて、かねてから
憧れていた、魔法ゲームに参加
出来ることになりました。
勝者は、願いをひとつだけ叶えて
もらえるという夢のようなゲーム。
ですが、すべてが幻なのに、
追われたり死にかけたり誰が
嘘をついているのかわからない。

ゲームの島まで連れてきてくれた
ジュリアンは、敵か見方か?
妹のドナテラは、生きているのか?

ひさびさにハラハラドキドキでした。
お話も面白いのですが
西本かおるさんの訳が
すばらしい。

西本かおるさんの訳を
選らんで読もうかな?と
思ったほどニコニコ

読者を休ませない
次から次へといろんなことが
起きていく描写がとても
読みやすかったです。

私の空想だと、壮大なスケール
事態が乏しいので、影像化されたら
素晴らしいのでは?などと
思いながら読みました。