かなり前のお話しですが、
「博士の愛した数式」を
読んだ後にお友達から
小川洋子さんの他の作品は
どうやらタイプが違うらしい
というお話を聞きました。
それからというもの大ファンに
なり読み続けています。
これは、昨年の5月に出版
された本ですが、実は昨日
読み終わりました。
毎月「新潮」に掲載されていた
短編集です。
どれも好きですが、思わず
調べてしまった、タイトルが
あります。「ハモニカ兎」です。
この作品だけ、なぜか私にとって
読みずらかったのです。
しかも、途中まで本当に絶滅
してしまった兎だと思って
いました。調べてみたら架空の
動物のようでした。
「ブラフマンの埋葬」という
私の大好きな小川さんの作品が
ありますが、この作品も
架空どころか、動物の種類も
出てきません。
謎の小動物という設定の
ようでした。
でも、私の中では形作られて
勝手にイメージした動物が
主人公のまわりをまとわり
ついていました。
断食蝸牛もたまらないです

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「博士の愛した数式」を
読んだ後にお友達から
小川洋子さんの他の作品は
どうやらタイプが違うらしい
というお話を聞きました。
それからというもの大ファンに
なり読み続けています。
これは、昨年の5月に出版
された本ですが、実は昨日
読み終わりました。
毎月「新潮」に掲載されていた
短編集です。
どれも好きですが、思わず
調べてしまった、タイトルが
あります。「ハモニカ兎」です。
この作品だけ、なぜか私にとって
読みずらかったのです。
しかも、途中まで本当に絶滅
してしまった兎だと思って
いました。調べてみたら架空の
動物のようでした。
「ブラフマンの埋葬」という
私の大好きな小川さんの作品が
ありますが、この作品も
架空どころか、動物の種類も
出てきません。
謎の小動物という設定の
ようでした。
でも、私の中では形作られて
勝手にイメージした動物が
主人公のまわりをまとわり
ついていました。
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