インタビュー!!!!!!
先日、「父親・母親から背中で語られたこと」についてインタビューを行いました。
その話を聞いたお相手は、吉田かずき君という方です。
彼は、現在大学生で、自宅から通っています。
彼の家族構成は、父・母・姉・自分・そして、おじいちゃん・おばあちゃんです。
お姉さんも学生で、お姉さんが卒業したら下宿を始める予定らしいです。
そんな彼のお父さんは。質実剛健で割と無口で、口で言う前に行動で示せ!!ということをいつもおっしゃっているそうです。
※質実剛健:飾り気がなく真面目であり、かつ心身ともに健康でたくましい様子
・・しかし、実際は言っているだけで自分はできているかビミョ~らしいです。。。。。。
また、論理的ではなく、かなり感情的で理屈が通っていなくて、それを指摘すると逆切れしてしまうそうです。
そんなお父さんのいいところを聞いてみると、
「・・・・・・あまり思いつかない」と言われてしまいました。
彼が父親から学んだことといえば
反面教師なので、こうはなりたくないと思ってしまったそうです。
いろいろなお父さんがいて、そんなお父さんから何を学ぶかも人それぞれなんだなと思いました。
今回の実践で、やっぱりインタビューをして、自分が聞きたいことを相手に聞くのは
ホントに難しいことなんだと実感させられました。
これだけは・・・・・・
これだけは言いたい!!!!
というほど、強いものではないけど、願望のようなものをひとつ。
自分はIDプログラムだから、論とかそれに関する演習とか
超文科系の講義ばっかり。。。
自分で選んだから仕方ないのかもしれないけど、
せっかく情報学部に入ったんだから、
情報に関する資格
をとるための授業が1つか2つほしいです。。。。。
「自分でやればいいでしょ」と言われればそこまでだけど、、、、、、、
一応、これが自分の情報学部のカリキュラムに対しての言いたいことです。。。。。
7月21日
報道ステーションを見ました!!
そこでは、後期高齢者医療制度に関して、口座振替ではなく、年金から天引きを今後もやっていく
と負担が増加する、いわゆる「隠れた増税」としてこれを取り上げていました。
このトピックでの報道の間に、二人の老人にインタビューしたのですが、その二人は両方とも非難的な
意見で、その二人のインタビューしか報道されていませんでした。
おそらく、もっと別の意見も撮ったはずなのに、報道ステーションはこの非難的な意見のインタビューしか
報道しなかったのです。
また、そのインタビューの映像からメインキャスターである古館に映像が戻ると、彼は自分の考え(主観的)を
言い、それでコメンテーターの人もそれに賛同するような意見しかいいませんでした。
このように、この報道は、自分たちの意見だけを集めて報道したような感じがしました。
これを見て、私は、少なからず、情報操作が行われているのではないかと思いました!!!