シャケおむすびを食べていて、大学時代の同級生の事を思い出した。 下宿していた彼女は、 「『ほら私って女に見られないのよね~。 なんていうの?女の親友ってポジション? 部屋に男の子が泊まりに来ても、雑魚寝とかで 全然平気なんだよね~。あ、でも何もないよ?! (←聞いてない) お互い何も思ってないからさ!』アピール」 がスゴかった。 実際部屋に男女問わず、同級生や後輩先輩をアパートに あげるんだけど、 「女って意識されないのよね」トークと平行して 来る男子来る男子に 「『私、家事(特に料理が)得意なの』アピ」 もスゴかった。 泊まった翌朝の朝食が、男子がいると何気に豪華かつ 和食だったり(笑) でも当時は私も若かったんで、その子の部屋に男友達と行く度に 感じたモヤモヤの正体が分からなかったんだけど、 すっかり意地悪なオバハンとなった今、はっきりその霞が晴れ、 それが「良い彼女(嫁)になりますよ」という 営業トークだったんだと分かるようになりました('-^*)/ ふふふ、そんな意地悪な事を1人思い出していた、 不毛な土曜日の夜♪