いや~~、想像以上、期待以上に良い映画だったよ!!!
観てない人には是非オススメしたい!
漫画も読んでいないし、ストーリーすら知らずに
どこかの映画評で3行ぐらいのあらすじを読んだだけで手を出したけど、
こんなに満足できるとは思わなかったヾ(@°▽°@)ノ
見終わってからあれこれ調べてみたら、原作者は実家が実際に
酪農家、本人も元農業従事者、という事で納得の視点だった。
何よりも驚いたのは、主役の男の子。
彼がジャニーズのアイドルだとは全く思いもしませんでした。
最初、眼鏡+制服という事で脳内で勝手に

「桐島~」の頃の神木クンにダブらせてみていたんだけど、
いやいやいやいや、アイドルと言う
色眼鏡を外してみたとしても、見事な演技力でした。
コッチね。(似過ぎでしょ)
(もはや「アイドル=歌が下手」とか「アイドル=演技はまぁアレだけど観客動員数のためね」
なんて思っちゃいけない時代だね。)
と、この後延々と主役の男の子を褒めちぎる文章を書いたんだけど、
長くなり過ぎたのでカットして、それはそれとして後でアップ(笑)
相手役の何たらアリスちゃんも可愛かった。
モデルとは思えない普通体型(むしろ足が太めでスタイルというより
体格、という感じのゴツさだった)で、それも酪農家の娘っぽくて良かった。
2人の恋愛関係が良い方向に行くんだな~ぐらいの描き方も良かった。
(サービスショット的なキスシーンとか、無駄なヤキモチを焼かせるための
エピソード挿入なんかが無いのが良かった!)
友達の実家の離農問題についても、割と淡々と書いてあるし、
授業での屠殺シーンもギリギリまで描いてある。
もちろんお約束として「あるある」ネタもふんだんに盛り込まれている。
それらが全て、まー生活してればそういう事もあるさーな的に
流してあるのが良かった。
ただし!!!
輓曳競馬のコースを作るシーンだけは頂けなかったな~(´Д`)
そこまでは淡々と安っぽくならないように流れて来たのに
(ギャグすらも淡々と織り込んで来たのに)
なぜに!友情物語チックな!くさい演出を!したんだーー!!
と、そこまでが良かった(私好みだった)だけに、もう怒りすら覚えたよ。
映画に採点をするなんておこがましい事は絶対出来ないけれど、
もしも採点するならば確実にこの部分だけで大幅減点だ。
原作漫画のイメージからの忠実なキャスティングも評価が
高かったみたいだけど、「ウザい女を演じれば頭一つ出る」旬の女優(?)、
黒木華を8つも年下の役につけたのは納得いかなかったなぁ。。
あ、でも吹石一恵の先生役もウザかったか。(でも個人的に彼女の
演技にはいつも疑問符が付くので、今回「も」ウザかっただけかも)
それにベーコンが出来た当たりの演出も「テレビドラマか」っていう
鈍くさい演出だったなぁ。
でもって、「銀の匙」の部分の説明はちょっと端折り過ぎじゃないかなーと
いう印象。漫画を読んでいれば分かるのかもしれないけれど。
(・・って言い出せば結構不満もあったわ☆)
まぁ不満もあれこれあるものの。
主役2人が思った以上に良かった上に、全然甘過ぎず、
軽く描かれているけれど結構シビアでリアルな問題も
織り込まれていて本当の意味での青春映画だと思った。
また観たい。
何回観ても胸焼けしないと思う、良い映画だった。
あ、脳内変換といえば、校長の上島さんはほぼ全篇西田敏行さんの
ボディダブルのように捉えてた(笑)
はっと気付いたら上島さんだった(^_^;)
ちなみに、少女漫画の方の「銀のスプーン」も好きです( ̄ー ̄) カンケイナシ!
観てない人には是非オススメしたい!
漫画も読んでいないし、ストーリーすら知らずに
どこかの映画評で3行ぐらいのあらすじを読んだだけで手を出したけど、
こんなに満足できるとは思わなかったヾ(@°▽°@)ノ
見終わってからあれこれ調べてみたら、原作者は実家が実際に
酪農家、本人も元農業従事者、という事で納得の視点だった。
何よりも驚いたのは、主役の男の子。
彼がジャニーズのアイドルだとは全く思いもしませんでした。
最初、眼鏡+制服という事で脳内で勝手に

「桐島~」の頃の神木クンにダブらせてみていたんだけど、
いやいやいやいや、アイドルと言う
色眼鏡を外してみたとしても、見事な演技力でした。
コッチね。(似過ぎでしょ)(もはや「アイドル=歌が下手」とか「アイドル=演技はまぁアレだけど観客動員数のためね」
なんて思っちゃいけない時代だね。)
と、この後延々と主役の男の子を褒めちぎる文章を書いたんだけど、
長くなり過ぎたのでカットして、それはそれとして後でアップ(笑)
相手役の何たらアリスちゃんも可愛かった。
モデルとは思えない普通体型(むしろ足が太めでスタイルというより
体格、という感じのゴツさだった)で、それも酪農家の娘っぽくて良かった。
2人の恋愛関係が良い方向に行くんだな~ぐらいの描き方も良かった。
(サービスショット的なキスシーンとか、無駄なヤキモチを焼かせるための
エピソード挿入なんかが無いのが良かった!)
友達の実家の離農問題についても、割と淡々と書いてあるし、
授業での屠殺シーンもギリギリまで描いてある。
もちろんお約束として「あるある」ネタもふんだんに盛り込まれている。
それらが全て、まー生活してればそういう事もあるさーな的に
流してあるのが良かった。
ただし!!!
輓曳競馬のコースを作るシーンだけは頂けなかったな~(´Д`)
そこまでは淡々と安っぽくならないように流れて来たのに
(ギャグすらも淡々と織り込んで来たのに)
なぜに!友情物語チックな!くさい演出を!したんだーー!!
と、そこまでが良かった(私好みだった)だけに、もう怒りすら覚えたよ。
映画に採点をするなんておこがましい事は絶対出来ないけれど、
もしも採点するならば確実にこの部分だけで大幅減点だ。
原作漫画のイメージからの忠実なキャスティングも評価が
高かったみたいだけど、「ウザい女を演じれば頭一つ出る」旬の女優(?)、
黒木華を8つも年下の役につけたのは納得いかなかったなぁ。。
あ、でも吹石一恵の先生役もウザかったか。(でも個人的に彼女の
演技にはいつも疑問符が付くので、今回「も」ウザかっただけかも)
それにベーコンが出来た当たりの演出も「テレビドラマか」っていう
鈍くさい演出だったなぁ。
でもって、「銀の匙」の部分の説明はちょっと端折り過ぎじゃないかなーと
いう印象。漫画を読んでいれば分かるのかもしれないけれど。
(・・って言い出せば結構不満もあったわ☆)
まぁ不満もあれこれあるものの。
主役2人が思った以上に良かった上に、全然甘過ぎず、
軽く描かれているけれど結構シビアでリアルな問題も
織り込まれていて本当の意味での青春映画だと思った。
また観たい。
何回観ても胸焼けしないと思う、良い映画だった。
あ、脳内変換といえば、校長の上島さんはほぼ全篇西田敏行さんの
ボディダブルのように捉えてた(笑)
はっと気付いたら上島さんだった(^_^;)
ちなみに、少女漫画の方の「銀のスプーン」も好きです( ̄ー ̄) カンケイナシ!