先日のラッセル・クロウの発言 について、ジェシカ・チャステイン
が早々に反論していた件。
ここ最近流行のフェアリー・テイル物の実写化映画の配役で、
見えて来るものがある。
アンジェリーナ・ジョリーがマレフィセントでキラキラピカピカ
の
エル・ファニングちゃんに魔法を掛けてしまう魔女役。
(でも結局主役だけど)


(せっかく同じキャストで続編も有りかと思われたのに、


同じ題材で全然違う物になった「白雪姫と鏡の女王」では
お嬢様感が似合っていたリリー・コリンズちゃんの継母役で
ジュリア・ロバーツが首筋の皺を見せつけていた。(悪意ある表現)


リリちゃん可愛いなぁ。。(*゚ー゚*)
新しい所ではケイト・ブランシェットがシンデレラの、「意地悪な
継母と言えば?」の代表格の継母役で。


今アラフォー世代の美人女優達がこの手の仕事を受ける事自体が
一種の流行なのかもしれない。
R・クロウが「ほらみろ、アラフォーになっても仕事はあるじゃないか」
と主張するのはこういう事なのかもしれないけれど、
今まで彼女達が張って来た主役級の役どころとは意味が違う。
全然、違う。
これらAリストの女優達が「主役/準主役」とは言え、
主人公の「母親(的)役」で映画に出演が続いている事を考えたら、
世代交代させるにはまだまだ早いけれど、そろそろラブコメの主人公役
からは脱却しておかないと、今後先細りしていくぞ的な空気が
感じられる。
ある程度の年齢に達した女優達は、母親役を避けては通れない。
年齢を無視してラブコメに出続けると、メグ・ライアンの様に
勝手に飽きられ勝手に仕事が無くなっていくのだろう。
(次はジェニファー・アニストンか?)
ただ、彼女達は美し過ぎて、
来月車2台分の保険代を払ったら家計がキツいわー とか
そうだ、今週はあっちのスーパーの方がシリアルは安いんだった! とか
何で新卒のあの子の方が私より高い化粧品使ってんのよっ! なんて
眉間に皺を寄せて呟くような
リアルな普通の母親役がハマらないのだろう。
そんなゴージャスな外見の母親おるかい!!と。
(それを一般人レベルまで下げようとすると、Ch・セロンが
アカデミー賞を獲ったあの整形モドキの「変装」をしなくては
ならなくなるんだろう。)
ラッセル・クロウに反論するならば、
「役がありゃ良いってもんじゃないだろ」という所だと思う。
彼女達は実力とその美しさとカリスマ性で、
主役を張って来た女優達なのだ。
彼女達にとって「噂好きの隣のおばさん」役の仕事は、
「仕事がある」うちには入らないのだ。
彼だってきっと何の役でも「仕事があってありがてー!」と
思うわけじゃぁ無いと思う。
いくら演じる事が好きだって、ある一定のレベルまで達した人達が
プライドと収入面を無視してどんな端役でも受けるという事は
相当に難しいだろう。
(端役でも、自分がこの新人脚本家を発掘したんだぞとアピールしつつ
インディーズ映画へ出演することや、他の有名俳優のヒット作に
カメオ出演するというのは却って箔を付けるものだし、
スタンダップコメディにゲスト出演する事なんかは「ビッグスター」
だからこそ声が掛かるものなので「端役」としてはカウントできない。)
男優が、加齢とともに増える皺や白髪、男臭さや
ひょっとしたら腹に乗っかった脂肪分や
薄くなった頭皮までが魅力となるケースはおおいに有り得ても、
ほんの一例
女優の場合はそうは「周りが」させてくれないのだ。
そこを理解した上でラッセル・クロウは発言して欲しかったなーと
は思う。
けど、まぁ、いっつも
言ってる事とやってる事の食い違いを指摘されがちな人
なので、あんまり真剣に考える事もないんだろう。
こういう事を考えると、メリル・ストリープは本物の
大女優だとしみじみ思う。
ナイスバディ!という訳でもなく、ぶっちゃけ不美人である
彼女は、その確かな演技力だけで60を越えた今でも”母親役で”
ラブコメの主演女優だって張れる。
割と生々しいラブシーンだってあるさ!(〃∇〃)
彼女は別格だ(^-^)
が早々に反論していた件。
ここ最近流行のフェアリー・テイル物の実写化映画の配役で、
見えて来るものがある。
アンジェリーナ・ジョリーがマレフィセントでキラキラピカピカ
のエル・ファニングちゃんに魔法を掛けてしまう魔女役。
(でも結局主役だけど)


(せっかく同じキャストで続編も有りかと思われたのに、
主役と監督との不倫劇でケチがついちゃった)スノー・ホワイトでは
シャーリーズ・セロンがヴァンパイアの子(名前忘れたw)の美貌の継母役。


同じ題材で全然違う物になった「白雪姫と鏡の女王」では
お嬢様感が似合っていたリリー・コリンズちゃんの継母役で
ジュリア・ロバーツが首筋の皺を見せつけていた。(悪意ある表現)


リリちゃん可愛いなぁ。。(*゚ー゚*)
新しい所ではケイト・ブランシェットがシンデレラの、「意地悪な
継母と言えば?」の代表格の継母役で。


今アラフォー世代の美人女優達がこの手の仕事を受ける事自体が
一種の流行なのかもしれない。
R・クロウが「ほらみろ、アラフォーになっても仕事はあるじゃないか」
と主張するのはこういう事なのかもしれないけれど、
今まで彼女達が張って来た主役級の役どころとは意味が違う。
全然、違う。
これらAリストの女優達が「主役/準主役」とは言え、
主人公の「母親(的)役」で映画に出演が続いている事を考えたら、
世代交代させるにはまだまだ早いけれど、そろそろラブコメの主人公役
からは脱却しておかないと、今後先細りしていくぞ的な空気が
感じられる。
ある程度の年齢に達した女優達は、母親役を避けては通れない。
年齢を無視してラブコメに出続けると、メグ・ライアンの様に
勝手に飽きられ勝手に仕事が無くなっていくのだろう。
(次はジェニファー・アニストンか?)
ただ、彼女達は美し過ぎて、
来月車2台分の保険代を払ったら家計がキツいわー とか
そうだ、今週はあっちのスーパーの方がシリアルは安いんだった! とか
何で新卒のあの子の方が私より高い化粧品使ってんのよっ! なんて
眉間に皺を寄せて呟くような
リアルな普通の母親役がハマらないのだろう。
そんなゴージャスな外見の母親おるかい!!と。
(それを一般人レベルまで下げようとすると、Ch・セロンが
アカデミー賞を獲ったあの整形モドキの「変装」をしなくては
ならなくなるんだろう。)
ラッセル・クロウに反論するならば、
「役がありゃ良いってもんじゃないだろ」という所だと思う。
彼女達は実力とその美しさとカリスマ性で、
主役を張って来た女優達なのだ。
彼女達にとって「噂好きの隣のおばさん」役の仕事は、
「仕事がある」うちには入らないのだ。
彼だってきっと何の役でも「仕事があってありがてー!」と
思うわけじゃぁ無いと思う。
いくら演じる事が好きだって、ある一定のレベルまで達した人達が
プライドと収入面を無視してどんな端役でも受けるという事は
相当に難しいだろう。
(端役でも、自分がこの新人脚本家を発掘したんだぞとアピールしつつ
インディーズ映画へ出演することや、他の有名俳優のヒット作に
カメオ出演するというのは却って箔を付けるものだし、
スタンダップコメディにゲスト出演する事なんかは「ビッグスター」
だからこそ声が掛かるものなので「端役」としてはカウントできない。)
男優が、加齢とともに増える皺や白髪、男臭さや
ひょっとしたら腹に乗っかった脂肪分や
薄くなった頭皮までが魅力となるケースはおおいに有り得ても、
ほんの一例女優の場合はそうは「周りが」させてくれないのだ。
そこを理解した上でラッセル・クロウは発言して欲しかったなーと
は思う。
けど、まぁ、いっつも
言ってる事とやってる事の食い違いを指摘されがちな人
なので、あんまり真剣に考える事もないんだろう。
こういう事を考えると、メリル・ストリープは本物の
大女優だとしみじみ思う。
ナイスバディ!という訳でもなく、ぶっちゃけ不美人である
彼女は、その確かな演技力だけで60を越えた今でも”母親役で”
ラブコメの主演女優だって張れる。
割と生々しいラブシーンだってあるさ!(〃∇〃)
彼女は別格だ(^-^)