仕事で初めて一緒に作業をする事になったとある国からきたBさん(推定40歳男性)。
言葉はちゃんと通じるけど、たまに何言ってるのか分からない。
でも補佐的仕事だったので問題ないかーと思って挨拶したら、
今日は全てにおいて僕が支えます。
と力強く言ってくれた。

おぉぉぉぉ
こういう言葉って日本人男性の口からはなかなか聞けないぞ?(*゚ー゚*)


一日付かず離れず一緒に仕事をしていて、私だけ作業が残って残業が必要に
なったとき、Bさんがやってきて「手伝います」と。
いや、これは私の作業だし、悪いから帰って下さい、とお断りすると、
いや、僕たちはパートナーですから。
私が手伝いたいから手伝うのです
」と主張。

おぉぉぉぉぉぉ
こういう言葉って日本人男性の口からはなかなか聞けないぞ?(*゚ー゚*)

デジャブ?


その後も結構長く残業が続いたので、気の毒で、何度か「帰っていいよ?」と
聞いたけど、やっぱり
あなたは僕の心配はしないで下さい。僕がサポートします」と。
おぉぉぉぉぉ、こういう言葉って日本人男性の(以下略)


残業もそろそろ終わるかなーと思えて来た頃、
Bさんから「ssoninnさんはいつからここで仕事していますか?」と聞かれた。
◎年からだよと伝えると、「そうですか。今日初めて会った気がします」と驚かれた。
おいおいそれって私の存在感が薄いって事かよ~と思わず笑うと、
「ssoninnさんのxxxが●●●です」
と言う。
聞き取れなかったので、え?と聞くと、xxxが●●●です、と。
え?え?何?ごめん、分からない、なんて?と失礼ながらもう一度聞くと、
s s o n i n n さ ん の、 
ス マ イ ル が、 
素 敵 で す

と。

え~~~~(///∇//)/ チョット ナンテコト イウノヨッ

こんな恥ずかしい事を何回言わせるかな、、(笑)

でもBさんは自分の言葉に照れた風でもなく、ただ普通に感想を述べたまで、と
いう感じで飄々とその後も作業を手伝ってくれ、帰って行った。

何度でも言う。

こういう言葉って(下心無しに)日本人男性の
口からはなっかなか聞けないぞぉ?(*゚ー゚*)


オバチャン、連日の残業の疲れも吹っ飛んだわー(*´ω`*) オオキニネ~


ちなみにBさんはこの方に激似です( ´艸`)