公園で、奇声を発している男の人がいて、
怖いなーどんなアブナいヤツがいるんだよーと
思ってチラ見してみると、
まだ1歳を数ヶ月越えたぐらいの双子ちゃんの写真を撮っている
パパさんだった。
遊具にもたれ掛かったママさんが2人を抱きかかえるように座り、
パパさんが子供らに”2人同時に”カメラの方を向かせようと奮闘中だった。
もうね、これぞザ・奮闘(笑)
きぃぃぇええ!
ひょぉほぉ~~!
ぴ~~~ろりろりろり、、ろりっ!
聞いた事ねーぞ、そんな奇声Σ(゚д゚;)
っていうぐらいヤバい奇声だった(笑)
でもゲラゲラ笑ってるのよ、子供らが。
ちゃんとパパの方を見て、奇声を発する度にゲラゲラと笑い、
笑いが収まるとまたパパが奇声、の∞。
その双子ちゃんの爆笑顔 笑顔がんもう素晴らしくて。
もう、これですよこれ、この表情が欲しかったんですよ!と
親ならば喉から手が出る程欲しいであろうお顔で。
可愛く写ろう♪的自我が芽生えていない年齢の子供達に、
じっとしてろ・カメラ目線寄越せ・可愛い顔をしろ
なんて無茶な注文。
でも、パパさんは普段からこうやって双子ちゃんの相手をして
育児に参加し、どうすれば子供らが爆笑 良いお顔をするのか、
いわゆる「ツボ」をよく心得ているんだろうなぁ、、と
思わせる風景だった。
勝手にイクメン認定(・ω・)(アブナいヤツから一気に昇段)
おばさん、思わずほっこりよ~~、クソ暑い午後、ほっこり。
しばらく撮影会眺めちゃった(´∀`)
で、あまりにも子供らが良いお顔で笑い続けるもんだから、
パパさんもばしばし写真撮ってて。。。。
最後の方は笑顔を作り続けた
ママ憔悴(笑)
グッタリしてた(^_^;)
悪いけど、その疲労感の滲み出た笑顔も良いお顔だったわ~(^ε^)