子持ちでない方には馴染みは少ないかもしれないけれど、
乳幼児期から定期購読が盛んな
ベネッ◎の「しまじ◉う」シリーズ。

確かに親の手の届かない細かい部分の教育や
トイレトレーニングなど、親だからこそやりにくい躾の
手助けにはなると思う。

思うんだけど、、
その影響と思われる
「しま◉ろう」喋り
私は大嫌いなのだ~~~!!!!
しかもあれは幼児期からのジャパニーズアニメの刷り込みだよね。

図書館なんかの子供スペースで
「か~し~て~」
「い~い~よ~」
「あ~り~が~と~~」
と棒読みに近い会話が耳に入ってくると、
全て擬人化された動物達(とDVDに登場する子役達の棒読み)のせいだ、、
と思ってしまう。

ぶっちゃけ、訛りに訛っているべき方言バリバリの地域の子たちも
し◉じろう(とその他のTV)のせいで
妙な「標準語訛」(表記は標準語だけど、イントネーションが
やっぱり訛っている)がついている。


お着替え、お咳、お熱、ってなんでも
「お」を付ける、ソレ
はなんだ?
(あ、もう「お着替え」は一般的か?)
知らないんだけど、もしかして
「お鼻水」「おウンチ」「おハンカチ」「おティッシュ」
とかって言うの?
・・まぁさ、大人だっておかしな「お」付け言葉話す人はいるけどさ。

一説によると4人に1人が購読しているというしまじろ◉教典
日本の幼児教育はいずれベネッセ式が
スタンダードとなっていくのか・・・。


恐るべし。