商品説明

 

台湾スタイルのカステラを食べてみました。

元々は日本で生まれたカステラですが、台湾で大きな「大王カステラ」として再解釈されました。

特に韓国ではカステラにクリームを入れて食べるのが流行したのですが、不適切な材料が使われているとの誤った報道で、関連の店が閉店することになりました。

映画『パラサイト』では、主人公の家が貧しくなった理由としてもこのカステラが登場しています。

最近では一部の店が配送のみの提供をしているようで、私も試してみましたので、その感想をお伝えします。

 

カロリーと栄養情報

 

総量600gで、2,065キロカロリー。

ナトリウム800mg、炭水化物205g、糖類84g、脂肪121g、タンパク質40gが含まれています。

 

原材料

 

 

正確な原材料は不明ですが、小麦粉、卵、砂糖、牛乳、バターまたは食用油、塩、バニラエキストラクトが含まれていると考えられます。

卵、小麦、大豆アレルギーのある方は少し気を付けてください。

 

見た目

 

小さなまな板がほぼ埋まるほどの大きさで、厚さもかなりのものです。

厚いスポンジの間に少量のクリームが入っているのが特徴で、一食分としても十分なボリュームがあります。

断面もなめらかで食べ応えがありそうです。

 

 

空気層がないので少しパサつきを感じます。

クリームよりもパンの方がかなり分厚いため、ほとんどパンを食べているような感覚でした。

植物性クリームが使われているため、軽い食感はあるものの、味は期待ほどではなかったです。

 

価格

アリエクスプレスで9,600ウォン(約960円)で購入しました。

 

レビュー

とにかく大容量なので、コスパが良いパンでした。
大食いのYouTuberには面白いコンテンツになりそうです。
ただ、乾燥しやすい食感と少量のクリームが少し残念です。次回は他のお店の大王カステラも試してみようと思います!
 
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