肝臓犬肝臓の働き


肝臓はよく身体のなかの化学工場、貯蔵庫にたとえられます。


それは肝臓が、腸で吸収された様々な栄養素を代謝、貯蔵する他、


胆汁の生成や分泌、および解毒や排泄などの、


生命の維持に必要な多くの働きを行っているからです。


肝臓には約2000種以上の酵素があると言われ、


これらの酵素の働きによって以下の様な機能を営んでいます。






解毒作用・胆汁の生成・アルコール分解・不要になったホルモンの分解


糖分の調節・アミノ酸や蛋白質・脂肪の合成、分解・貯蔵などです。





肝臓の病気にかかってもすぐには病状がでにくいことから


「沈黙の臓器」と言われています。


症状のないことは、患者さんにとって良い反面、


逆に知らないうちに肝臓の病気が進み、


わかった時点ではかなり進行している場合もあります。





ですから、定期的な健康診断が大切です。


・・・と同時に、予防の為に毎日足を揉みましょう。





健康第一!自分の健康は自分で守る!-110818_0927~01.jpg


足診区は、右足裏の薬指の中足骨と小指の中足骨の上部にあります。

(上図参照)



揉み方は、その場所とその周辺を棒で上から下に揉んで柔らかくした後、


特に硬かったり痛かったりする所を一点押しして、


骨に当たるまでゆっくり棒を押す。


2~30秒以上何回か繰り返す。


※皮膚を擦るのは駄目ですよ。





それを毎日やると、痛みが無くなります。


そうなると機能回復となります。





肝臓犬肝臓の機能低下による諸症状


肝炎・肝硬変・脂肪肝・アルコール性肝炎・肝臓癌・慢性疲労等。






主人の母はある日肝臓の辺りに違和感(痛み)を感じ、


検査したら癌末期で余命3ヶ月と診断され


告知通りになってしまったのです。




毎週病院は欠かすことなく


検査をしていたにも関わらずです。




後から思い返すと


働き者の義母がよく横になっていたような・・・


全身の倦怠感があったのでしょう。







私の父も肝臓癌でした。


実家は高知なので聞いた話しですが、


やはり、仕事(花作り)中もよく座り込んでいたり


二階に上がる踊り場で座り込んでいたそうです。


そんな父は、2月に入院して4月に亡くなりました。







残念な事に、私は義母や父が他界した後に


足医術に出会っているのです。






足は、未病でも教えてくれます。


毎日自分で自分の足を揉み、


足と対話しましょう!


そして足に感謝し大切にしましょう!





参照資料

「家庭医学館」

「足医術」