今日は久しぶりに参加させて頂きました。
やっぱり勉強になります![]()
この会は発足してもう10年以上になるかと思います。
発起人は高校で物理を教えていらっしゃる小林昭文先生と保護者の方々。
私は現在25歳の長男が通った高校で皆様に出会い、
参加させていただくようになり、今日に至っています。
特に決め事はなく、
毎月第3土曜日(変動はありますが)に小林先生を囲んで
リラックスした雰囲気の中、なんとなく始まります。
参加した方の子育てや子供との関係の悩みや質問などが多いのですが、
実際は何でも相談所状態です。
小林先生は博識で話題が豊富なのです。
小林昭文先生です。
参加はいたって自由で、どなたでもいつでも参加できます。
私は、心理学を学ばれた小林先生のお話に興味を持ち、
先生を始め参加された皆様のお話を聞かせて頂き
とっても参考になるので、仕事や足医術と重ならない限り
参加させて頂いています。
本日は、先生と5人の参加者でした。
教育委員会に所属されている、元中学の社会の先生(男性)も初参加でした。
浦和パルコ9階にて。
午後1時~4時
今回は・・・たとえば子供が仕事に悩み辞めたがっている場合
どう対応すればよいか?と言う内容。
ただ我慢しなさいではなく、
そこで我慢することが「良い我慢」なのか「悪い我慢」なのかを聞き出す。
「良い我慢」は、続ける事で学習できたり、成長したりするメリットがある。
「悪い我慢」は、肉体的にも精神的にも負担が大きすぎる。
「その仕事があなたにとってどんなよい事があるの?」
「どうすれば、~と思う?」
「これからどうなりたいの?」
・・・などなど、質問をしてあげる事が大切。
ともすると、親は自分の体験談やこうしなさいああしなさい・・・などと言いがち。
他人の評価を気にすることなく自分で評価させてあげないといけない。
親がアドバイスするのではなく、
子供が自分で何か「気付き」を得られるように導く事に
エネルギーを注がなければいけないとのことでした。
今回の内容全てをお伝えする事は難しいのでこのへんでおわりますが、
毎回、親としても人間としてももっともっと学んで成長しないといけないな・・・って思います。
悩みは人それぞれ必ずあると思いますが、
「考え方」のアドバイスで、心が軽くなる事も一杯あると思います。
この会が一人でも多くの方の心のケアになれる事をお知らせして、終わります。
今後は、フェイスブック等で、アナウンスしていこう!・・・と言う案もでています。

