ピーマン、ナス、モロヘイヤの種まき、耕運機初運転 | 古き良きふる里佐渡

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佐渡島出身大工親父と、愛知出身手ぬぐいデザイナー母と、難病のてんかん治した6歳娘の日々。現在岐阜(各務原市)在住。過去にはビーガン、自然栽培も経験。LD・自閉症児の教育環境やリハビリに興味。一級大工技能士、二級建築士、自然大好き。マイペースなB型。

昨日夕方から今朝の作業は
○中古耕運機の初運転
○ピーマン、ナス、モロヘイヤの種まき
○カブの間引き
などを行いました。
詳細を書いていきます。


【耕運機の初運転】

5月24日 夕方 草を刈り、耕運機の初運転(作業)を行いました。

これ、廃品をいただいた耕運機に少し手を入れて使えるようになったもの。

JA羽茂の農機課の整備士さん、同じ高校の一年下の河内(旧姓藤井)くんにクラッチを診てもらいました。ありがとうございました。


【耕運機の後、クワで畝を整える】
昨日夕方に耕運機でこなし、今朝、クワで畝の形に整えていきました。

【耕運機はホンダのF220】
廉価なモデルで10万円あれば新品を買える。馬力は2馬力ほど。でもこのくらい耕すには充分。

クワで細かく砕けば小一時間、二時間はかかるのを、10分ほどでこなしてしまう。妻と娘、家族を養う身としてはこの時短はすっごくありがたい(^。^)!!


【苗床にピーマン、ナス、モロヘイヤの種まき】
右からピーマン、ナス、モロヘイヤ。これが苗床なので、少ない面積でオッケー。新芽が出て若葉が育ったら、広い畝に定植します。


【種は平たく大きめ】
ナス、ピーマン、ここにはないけどトマトもナス科。種はみんな平ぺったい。

約3〜5cm間隔に適当に人差し指で土にくっつけていきました。大きく育ったらもっと広い面積の畝に定植します。

蒔いた種は30粒くらい。これをもし全部育ててしまうと、ウチでは食べきれないほどの量が成ると思います。もっと少なくてもよかったか。

アブラナ科などと違い、ナス科やウリ科は一株あればたくさん収穫できる。種はそんなに多く要らないのですね。


【種を土に密着させる】
種は乾燥しないよう、また、発芽を促進させるように、土に密着させます。僕は指で土に押し込んでくぼみにしてあげました。


↑手前は、くぼみで押し込んだナスの苗床
↑奥は、手でたたき密着させたモロヘイヤの苗床

モロヘイヤの種は小さくてどこにまいたかわからないので、一面を手でたたいて土に密着させました。


【自然農は土を露わにしない】
刈り草を被せていきます。


この状態で発芽まで様子見です。


【先月蒔いたカブの間引き】
間隔の近すぎるカブを間引きしました。

でも今回、元気に育ってる苗も間引きしていて感じたのは、仲良く双子のように元気に育ってる苗はそのまま育ててもいいんじゃないか?なんて気もします(^-^)試しにそんなのも残してみよう。


【大根は元気】
大根は条蒔きしてあります。
初めて条蒔きしたものですが、こうすると雑草の処理がラクなんだなあ、とわかりました。

パッと見でどこが大根か判断しやすいのでいいですね。昨秋はバラまきやってたけど、やっぱり適材適所というか、適材適法がありますね。