自然・人・農・森・里・食・生きもの活き活きブログ -5ページ目

自然・人・農・森・里・食・生きもの活き活きブログ

自然が元気に、農と食で人が元気に、森・里が元気で生きもの活き活き、そんな取り組みを発信していきます

東日本大震災で福島第一原発が被災し

未だに各地に大きな影響を及ぼしている。

しかし、この問題「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、

関心が少しずつ低くなってきている。


震災後、再生可能エネルギーの普及が推進されている。

原発に頼らないようにするためとか。


太陽光発電、風力発電などによる大規模な発電が必要とのこと。

その自然を利用した電気は、すべて消費者が負担している。


風力発電は、今、1基1億円なり。なにせてっぺんまで100mも

あるから、とってもコストが高い。そして、風がなければ発電量は0。

太陽光発電は、家庭用や事業所用の他にメガソーラーが普及して

きている。太陽光は晴天でなければフルに発電しない。暗ければ

発電量は0。


太陽光や風力などで大規模な発電に取り組んでも原発は減らない。

 これから必要なのは、家庭や事業所、地域などで

  個々の電力自給率を再生可能エネルギーで高めること!!

  地域の自給率高めること!!

これが最も大切!!

 この取り組みが将来の脱原発につながるのでは。


現在の電力供給の仕組みは、原子力発電がベースになっている。

原子力で安定供給し、その次に石炭や石油を利用した火力発電で

変動分を賄っている。

原子力では、発電量の調整はできないから、

火力発電で電力消費量が大きくなったとき、

発電量を多くして賄っているのです。


地域での再生可能エネルギー事業の取り組みが望まれる。

それを広げるためには、発送電分離がまず必要になる。

震災の教訓を生かしていくのは今。

電力会社はたくさんあったほうが良い。

 電力を自給し、持続可能な地域を

 それぞれの地域で作っていく時代が来ている。