かなり引っ張ってしまってスイマセン(^▽^;)
潮受け堤防より戻ってくると国道207号線の向こうに看板発見![]()
ってことで奥まで入ってちょっと訪ねてみることに…
あっ!なるほど!!
「卸直売所」ね~
滝の写真があるってことは山の中かな![]()
担当の方に「幻」の所以を聞いてみたところほとんど県外には出ていないお水なのでそのように言われることもあるとのこと。
水環境の保護のため、地元住民により水質保護が図られていることからとても大事にされている意味が込められているのではないでしょうか。
非常にまろやかな口当たりで煮炊きなどにはもちろん、お茶にも相性がよく、一部の茶道家の方にもファンが多いとのこと。
ちょっと飲ませてもらったら、「なるほど~ まろやかだわ~」って体にスゥ~~っと沁み渡るような感じでした~
轟峡の場所も教えてもらったのでちょっと宣伝もしておきましょうか!
長崎名水株式会社 : 0957-32-2539
web:http://www4.ocn.ne.jp/~meisui/1406.html mail:nagasakimeisui@forest.ocn.ne.jp
優しいお兄さんって感じの山下さんが担当だそうです。
では、さっそく山の中に入って行きましょう。
高来の町を流れる境川を上り山奥へ入っていくと水汲み場があります。
ここではかなりの山奥にもかかわらず、町内はもとより県内外から多くの人がポリタンク持参で取水しに来るそうです。
ここでも一口・・・「冷た~い!!」
でも先ほど飲んだのとおんなじで「おいしい~~!!!」
お賽銭を入れて「どうか自然の恵み、幻の名水をお守りください~」
さらに奥へと進むと観光用のパーキングが見えました。
のどかな雰囲気がいいですね
やはり山頂近くまで来るとかなり冷やっとしてて、また山と森林の持つパワーが伝わってきます。
今日もいっぱい紹介してしまいました~
ってことで次回は、いよいよクライマックス![]()
轟の滝まで行ってしまいます。
いい加減ひっぱりすぎ~ ┐( ̄ヘ ̄)┌
でも次で最後なので我慢してお付き合いください。
おねがいします~(。-人-。)





