中を開けてみたら、お手紙とお品が入っておりました。
お手紙には、キャンディへのお悔みと預かり様のワンちゃん
ふたりが9月23日と10月4日にあいつで亡くなられた
ことが書かれており、悲痛に暮れているご様子でした。
そしてお線香などと一緒にキャンディを預かられている時の
キャンディの若い写真を一杯いただき、私たちは大感激でした。
そこには若い、見たことない可愛らしいキャンディが一杯でした。
それを見ただけで、また涙が止まりませんでした。
おとーさんもずっとキャンディが大好きだよ。
預かり様、お心遣い本当にありがとうございました。
仏前に、いただきましたお手紙やお写真など早速
飾らせていただきました。
虹の橋のキャンディには、預かり様のふじこちゃんとなでしこちゃんに
早く会うように伝えておきました。
ほんとうにありがとうございました。
キャンディも、預かり様のお宅にいたときのことを思い出していると思います。
おとーさんは、いつかは別れなければならないことはわかっていたけど
どうして納得できないんだ。






