新しい病院で下痢の検査をしたところ、大きくアルブミンが低下して
たんぱく漏出性腸炎かリンパ管拡張症の疑いがあると
わかりました
ステロイドが処方され、アルブミンは正常値に復帰しました。
しかし副作用で、肝臓の肥大と腎臓のBUN値が上昇しました
その後もステロイドは5年間投与されました。
今年の6月にエコー検査で
リンパ腫(ガン)らしいものが見つかり、腸に穴があいていると
知らされました。
すぐにステロイドは中止されました、
先生の紹介で某獣医科大学病院に入院して、翌日ガン摘出手術のはずが
肺高血圧症で腸の手術はできないと翌日、退院させられました。
結局、元の病院に戻りました。
7月になるとエコー検査でリンパ腫(ガン)が消えてしまったというのです。
娘(人間)が大学病院で看護師をしており、ガンが消えたことを大学病院で
医師に話したところ、ガンが消えることはあり得ない、動物の医療は
そんなにいい加減なのかと言われたそうです。
しかしステロイドを止めたことで大変なことになりました。
(続く)
元気なころのキャンディちゃん
