キャンディは8年前に我が家に来ましたが、少し
お利口すぎでした。
テーブルの食べ物は取らないし(これはキャンディがもともと
脚が悪いようで、走れない、また背骨も曲がっていた、これは
たぶん、繁殖犬時代に狭いゲージに閉じ込められ、まげて
飼われていたのではないかと想像してます)
もちろん、無駄吠えはしません、ご飯になっても
吠えずに嬉しくてくるくる回る程度でした
そして、抱き上げる、あるいはあぐらをかいて中にキャンディを
座らせるだけで怖がって出ようとする、のはびっくりでした。
たぶん、昔繁殖犬のころ抱き上げて落とされてとても恐い経験を
したのではないかと想像しました。
でも例外は、動物病院でおとーさんに抱かれると、安心して
いました。先生に注射される痛いので、おとーさんに
守ってもらえるから病院の抱っこは嫌がらなかったのでしょう。
ここまで書いてきて、やっぱりおとーさんは
キャンディに会いたいよ
昨日の夜は、もうキャンディがいないから
静かで、無音の我が家なんだ
そして、夜の寝る前の歯磨き、目薬と耳掃除の
ルーティンが無くなってしまった
お布団を敷いても、隣にキャンディは見えない
ただ写真と白い布に包まれた骨壺しかない
おとーさん、これから何をやって生きていけば
良いかね 教えてよ
そうそう、今日の午前中は、レンタルしていた
酸素発生機装置を横浜まで返却してきました
約3か月、キャンディちゃんの呼吸を助けて
くれました。
ありがとうございました。
キャンディ、永遠の眠りから覚めてください
まだ元気なころ

