キャンディちゃんは、昨日の朝、良いウンチをしていましたが

おしめにしていたのを気づかず、慌ててきれいにしたときに

目を開けず、水もしっかり飲まないので様子がおかしく

病院に電話して、至急連れていきました。(10時到着)

 

先生が、眼ぶれしていて相当悪そうだ、水を飲みますかと

聞かれ、まだ飲めますと答えると、点滴が良いがこの子は

心臓が悪いので怖いと言われ、とりあえず注射を2本して

くれました。また夜に来なさいと言われ、病院を出たのが

10時半ごろ、

駐車場まで抱いて連れて行き、おかーさんが抱いて後席に

乗りました。

車が出て青梅街道に入ってから、おかーさんが、「おとーさん、

キャンディの心臓が止まった!」の声、びっくりして

「すぐ病院に戻ろう」、

もう目は開いたままでした、息もしておらず、抱いても

ダラーとしてました。

 

病院に着いたのが10時50分ごろ

先生が見て、ダメだ、注射が悪かったのかな、ごめんなさいと言われる。

いや良くしていただきました、先生のせいではありません

ありがとうございますと答えました。

 

おかーさんが、この子の身体をきれいにしたいので先生のところで

シャンプーをしていただけますかとお願いすると、すぐトリマーさん

にお願いしてもらいました、

1時間後、病院にもどるとキャンディは、汚れが取れて目も閉じて

きれいな優しい姿になっていました。

 

キャンディを連れて帰宅して、すぐにワンちゃんベッドに寝かせ

おとーさんは、お花を買いに行ってきました。

霊園に電話して予約を取り、すぐにドライアイスを買いに新座まで

行ってきました。

夜になると動物病院からお花が届けられました。お礼の電話入れました。

孫たちも花束を持って駆けつけてくれ、お別れをしました。

 

キャンディの寝顔は可愛い顔です。

一杯、一杯写真を撮りました。

まるで生きているようで、身体を眺めていると、息をしているのでは

ないかとお腹や背が動くような錯覚をみました。

キャンディをおとーさんの隣に寝かす前に、おとーさんのお布団に

一緒に寝かせて通夜をしました。

 

おとーさんは、今日はまたドライアイスを買いに、そして

カメラショップでお葬式に使う写真プリントに行ってきました。

 

そして明日、キャンディに持たせる洋服、おやつ、そして死装束は

ラムからおさがりの着物を用意しました。

 

 

いよいよ明日は、午後1時半に火葬されます。

いやだよ、身体が無くなってしまったらもう抱くことも、触ることもできない。

最後に、火入れの時、係員が「ではキャンディさんと今生のお別れです、頭をお下げください」と

言って扉が閉まって電気のスイッチを入れたら私はもう声を上げて泣き止まないかもしれない。

 

キャンディは私にとって、最良のかけがえのないワンちゃんです。

いつまでも嘆き悲しむのは、もう絶対に会えないからです。

 

 

キャバリアレスキュー隊そしてキャンディの一時預かり様へ、

13歳半ばで亡くしてしまい誠に申し訳ありませんでした。

 

おとーさんは、これからどうやって残りの人生を生きていけばよいのか。

 

このブログは、キャンディの思い出(8年間)を写真中心にしばらくだけ続けようと思います

のでもう少しお付き合いください。

 

そして

11月にキャンディとラムの写真と遺骨を携えて、遠いところに旅をして弔いたいと考えております

 

では29日の午後1時半にお空へキャンディちゃんは昇っていきますので、お時間のある方は

お空のキャンディを見てあげてください。

 

 

一度だけおもちゃと遊んでくれました、貴重なおもちゃ

居間で最後の夕飯をとーさんとかーさんと

最後のマグロのお刺身だよ

キャンディとおとーさんとおかーさんだって

可愛いわが娘キャンディ、失いたくない

今にも目を開けそうです

おとーさんのお布団で一緒に

孫たちがお別れに来てくれました

サキちゃんは、涙が止まりませんでした

キャンディ、そろそろ起きなさいよ