9月4日、いつもの動物病院に行って血液検査とエコー検査してもらいました
キャンディは、アルブミンが2.7に上がり、さらに貧血指数も35%
に上がり、最悪を脱したと言われました
また驚くことに6月に見つかった腸リンパ腫が見つからないのです?
6月の検査で見つかった腫瘍のため、それまで服用していたステロイド(5年間)
を止めて、抗がん剤に切り替えたのですが、ステロイドを止めたために
腸リンパ管拡張症(たんぱく漏出性腸炎)が8月に再発してしまいました。
しかしその腸リンパ腫が消えてしまったのです(エコーで2回調べた)
大学病院でもうすこしで手術するところでしたが、もし手術していたら
大変でした(やめてよかったと先生が言ってました)
しかし、腸リンパ管拡張症(たんぱく漏出性腸炎)を治すために
高濃度のステロイドを服用したために、手足を失いました
先生に聞いたところステロイドの副作用と加齢ではないかと言われました
またステロイドの副作用で肝臓と腎臓が悪くなっており、明日から1/6に
ステロイドを減らすことになりました
もう両手足がこの1週間で動かなくなりました
なお本日の便は、久しぶりの固い便となりました、明日がどういう便になるか
わかりませんが、アルブミンが高くなってくると下痢がなおりました
キャンディは、この1か月半で足が不自由になってきていましたが
今は写真のように寝ているだけで、寝返りも立ち上がりもできません
右前足は関節も固まって曲がらないのです。
寝たままでおしっこと便は垂れ流しです
看護師の娘が様子を見にきて床ずれしないように常に位置を変えてあげないと
かわいそうだよと教えてくれました。
以上がキャンディの最新の状況です
またステロイドを減らしましたが、肝臓や腎臓が大丈夫かわからないそうです
まだまだ書ききれないことが一杯あります。
