11日からテルコムの酸素室を使用していますが

キャンディは苦しくてもトイレと水飲みは

酸素室から出さないと吠えるため、2時間入れば、30分間は出ているという状況です

しかし

昨晩は午後8時半ごろから息が荒くなり、舌の色も紫色になって激しい

パンティングのため、酸素室から出して酸素マスクに切り替えました

 

このパンティングは、昨年の6月以降から発生しており、このブログにも

何度も書きました、先生は気道が狭いからしょうがないという答えでした

 

午前4時までおとーさんが見守り、4時以降は午前9時までおかーさんに見てもらいました

 

キャンディは、酸素室は嫌いで、床に寝たいようなので近くに酸素マスクを

おいて写真の対応しました

 

今夜も同じような対応を取らなければならないかもしれません

 

明日、動物病院の先生に電話で相談して今後の方針を聞くつもりですが、

はっきり言われていませんがこのまま看取りしてくださいという感じです。

 

大学病院ではこのような呼吸困難では腸リンパ腫の手術はできない

 

抗がん剤の適用は、腸にできた穴をリンパ腫が覆っているのに抗がん剤で

取るとまた穴が開いて命取りになるといわれ、穴が開いたときは命の保証は

もうできないが、最後の手術をするしかない と言われました。

ただこのような呼吸困難では、手術中に亡くなる可能性が高い

 

生きるものはかならずいつかはお別れが来ることを受け入れなければならないようです