長い1日でした、ラムちゃん、キャンディの命を助けて

 

 

手術+抗がん剤で約6か月から1年、

なにもしないと約1か月の命と思ってほしい

それでも手術をやるか聞かれ、半年でも一緒に居たい

 

明日なら手術が可能だが、次の空きは25日以降になってしまう

 

私たちとして、明日の手術をお願いした

 

そして、場合によっては今日が最後になるかもしれないので

応接室でお別れしてくださいと言われました

応接室のキャンディちゃん

午後4時まで応接室でキャンディと一緒に過ごしました

 

 

キャンディをおとーさんとおかーさんで交互に抱きしめ、約1時間泣きながら過ごしました

 

キャンディちゃん頑張ってね、と別れて2時間かけて

 

家に着く直前で、病院から緊急電話があり、

 

呼吸がハアハアとひどいので血中酸素量を調べたら、危険レベルだったので酸素室に保護した

 

こんな呼吸状態では明日の手術はできない、明日11時までに来院されて

一旦お引き取りを願いたいという電話でした

 

手術ができないと1か月の命です、どうしたら良いのですか。

 

おとーさんとおかーさんの結論は、

夜間無人の病院で、死を迎えるのはかわいそうです

 

我が家に酸素室を借りてキャンディの最後の日までお世話をする選択肢です

 

 

明日、大学病院で再度、先生と話します