キャンディちゃんのこの夏場の息づかいの荒さは相当心配しました
しかしこの11月からはもう発生していません
いつもの動物病院の先生からは、当初
「なにしろ部屋の温度を21度に下げなさい」と言われて
ました。
温度が20度を下回る11月には家では全くでなくなりました。
色々推察してみると
1)キャバリアは短頭種で気道が狭い
2)夏場は、室温を21℃にしても、家全体が21℃でなく25℃を越える部分もある
3)暑いので、身体を冷やそうとしても汗は足しかなく、身体を冷やすには自分で息を早くして体温を下げるしかない
4)ご飯を食べたあと、人間も同じで体温が上がり、さらに胃が食べたもので一杯になり、胃が膨れて肺を圧迫して息が苦しくなる
5)太ると、気道を圧迫して狭くなるので息が苦しくなる
6)キャンディは蛋白漏出性腸炎でステロイドを服用しており、肝臓が腫れて大きくなっており肺を圧迫している
以上の原因の複合作用で夏場に息が苦しくなるのではないかと推察しました
夏場の散歩は、夜でも25ー30℃で、とても無理なことも想像できます
(以前から夏は散歩から帰ると、いつも相当息が苦しそうでした)
歳を取って、来年は13歳ですから、もっと気を付けてあげないと可愛そうです
家庭のエアコンではなかなか20℃以下にするのは難しいのでどうしたら良いかアイデアはありませんか?
話は変わって、昨日からキャンディのベッドが新しくなりました
おとーさんのお布団に並んで寝ています
