昨日の午後、キャンディの息遣いがひどくなりました

その様子は

フラフラして、また鼻がつまったような息遣い

 

 

 

 

こうなると、もうすぐに掛かりつけの病院へ

しかし病院で血液検査をすると

炎症のPCR値も0.6と正常でした

先生は、大丈夫だと思う、あなたがどうしてもと言うなら前回の抗生剤を

出しても構わないということでもらって帰って来ました

 

夜になって娘からLineがあり、息が苦しいのは1)心臓か肺に水が溜まっているか、

2)腎臓に問題があるかでは との話があり、セカンドオピニオンで別の病院に

連れて行けと言われました

 

いつもセカンドオピニオンでお世話になっている病院へ本日行って来ました

血液検査、超音波そしてレントゲンで調べたところ

CPR値は低い、ただしALPは高いということで肺炎ではないし、肺水腫でない。

胸水も腹水もありません。

そして心臓は

確かに僧帽弁と三尖弁の逆流はあるが問題となる量ではない。

次に息が苦しいのは、前回の肺炎の名残で喉が苦しいか、ほこりっぽくて喘息に近いものがあるのか、

嫌な話ですが、喉の奥にガンのようなものができている可能性もある、少し喉元が腫れている感じが

ある、

しかしこれは大学病院などでCTで精密検査をしないとわかりません。

本日ご提案できるのは、喘息に用いられるネブライザー(気管支拡張液を霧状)の手当てです。

そしてなぜ呼吸が苦しいのかは、呼吸器系を大学病院でCTなどで検査しないとわかりませんと言われました。

 

そしてネブライザーを20分ほどやってもらいました。

また苦しい時は、酸素濃縮器を家に置いて、酸素をあげることも考えてみては言われて帰ってきました。

また今週の土曜日にネブライザーを受けに行くことになりました。また気管支拡張薬ももらってきました。

 

今日は、帰ってきてその状態ですが、少しハアハアしますが昨日ほどではありません。

 

なお、もう一つ、キャンディはステロイドを4年間飲んでいるためか、筋肉が落ちている、また

お腹が出ている、これはステロイドの特徴ですと言われました。

 

まあしかしステロイドを止めるとまたたんぱく質漏出腸炎が再発する可能性が高く止めれません。

実は、娘の家は2匹のヨークシャーテリアが居ましたが、いずれもたんぱく質漏出腸炎に以前掛かり

掛かっている病院の先生はアルブミン値を見ながらステロイドを減らしたり止めていましたが

 

昨年の5月と9月にソラちゃんと雷君がたんぱく質漏出腸炎で旅立ってしまい、ステロイドを減らしたり

止めるのは危険だとわかりました。

 

以上ですが

喉に少しはれがあるということが今度は心配でしょうがありません。