キャンディは3年半前にたんぱく質漏出性腸炎になり、長くは生きられないかもしれない

 

と言われ、毎年別の動物病院でもセカンドオピニオンを診察してもらっています

3年半の血液検査結果をまとめて持って行きました

 

 

今年は2月に受診しましたが、また12月にお願いしました(半年に1回のセカンドオピニオンです)

 

キャンディは、お腹の調子は非常によく発病以来、お腹は壊していません

 

今回も、血液検査と、内臓のエコー検査(肝臓、すい臓、脾臓と腎臓)を検査して

 

もらいました

 

1)特に、通っている病院の血液検査ではV-リパーゼが昨年から上昇してきている点、

2)尿たんぱくが+4と多い点

3)出来物(おしり、わきの下およびあご)

 

をみてもらいました

 

1)のVーリパーゼが上昇していることは確かだが、当院の測定はすい臓だけでなくその他の

臓器のVーリパーゼの合計となり、両医院の値が大きいが、当院の数値では健康の範囲内で、

数値がもっと上がるようならば薬の服用も考えられるが様子見で良いのでは。

 

2)ステロイドを服用しているので尿たんぱくが多いので、大丈夫だが膀胱炎などに掛かった時に

細菌が繁殖しやすく、抵抗力が弱いので注意が必要だ

 

3)いくつかの出来物を取ってみたが、いずれも粉瘤とイボで問題ありません

 

ステロイドは、発病以来継続的に服用しているが最低量なので大丈夫です

 

4)いずれの臓器もエコー検査では問題ありませんでした

 

 

最終的に健康です との診察結果でした。

 

 

セカンドオピニオンは、以上です。これで安心して新年を迎えられます

 

キャンディは、私の大事な娘です。