2016年の6月2日、名古屋のキャバレス東海支部までキャンディちゃんを迎えに行ったのです。(もちろん日帰り)

 

 

キャンディちゃんに初めて会った時、顔は写真で見ていたのですぐわかりましたが、あまりの小ささに驚き(先代のラムちゃんは12kgありました)(えっ、子犬?キャバリアってこんなに小さいのもいるんだ)。

 

東海支部長と一時預かり様とお別れして、車で東京まで必死に走りました。

 

 

おとーさんは緊張していたせいかお腹が痛くて

帰路東名高速のSAを4回も停車しながら自宅に帰ってきたことが

懐かしく思い出しました。

 

 

この6年間、3年前にたんぱく質漏出性腸炎(リンパ管拡張症?)になり一時はアルブミン値が1.4まで下がり、1を切ったらもうだめですと言われ病院の待合室でラムちゃん、あなたの妹を助けてくださいと、おかーさんと手を合わしていました。

 

 

 

その後、薬は飲んでいますが元気に過ごしています。

 

最近はお散歩を嫌がるようになり、年齢は進んでいるようで少し心配しています。

 

キャンディちゃんも齢を取って来ました。

 

おとーさんの心配はあと何年、キャンディちゃんと一緒に居られるかと考えると

悲しくなってしまい夜に寝られなくなります。

 

いつもおとーさんの椅子の脚の下でいびきをかきながらそばについていてくれる可愛い娘です。おとーさんの大事な娘です

 

こんないい子をキャバリアレスキュー隊からお世話いただき感謝で一杯です。

 

 

キャンディちゃん、これからも末永くよろしくお願いいたします。

 

目指すぞ20歳までがんばろう

 

愛しの娘キャンディへ