確かにペットを必要としているのは、高齢者世代だと思います

もちろん自分が先に亡くなった時に、残されたペットをどうやって最後まで看取ってもらうかできない人は迎えてはならないと思います。

 

高齢者は、最後は配偶者を亡くし必ず一人で今度は自分自身の最後を迎えなければなりません。これは、だれでも、もちろん今これを読まれている”あなた”にも必ず起きることです。

 

配偶者を亡くし、一人寂しく生きて行くときに、その脇にペットがいてくれたらどんなに精神的に安定できることでしょう。

 

そこで考えたのですが、

保護ペットを高齢者に出す団体も、里親に出すときに里親が何かあったときのために、第2の里親候補(里親さんの関係者以外)を必ず選定しておくのはどうでしょうか。

 

次々につないでおくのです。相互の助け合いを運営の精神にしてはどうかと考えます。

もちろん各種の問題点があると思いますが、検討対象にしてもよいような感じがします。