お医者は、娘夫婦のワンちゃんが行っている病院です。医者の数も看護師も受け付けも人数が多いです。
予約していっても1時間半ほど待たされました。
私の整理していった、発病からの経過、毎月の血液検査結果、飲んでいる薬の一覧表を先に提出してから面談でした。
私の質問は
1)2年間の血液検査でステロイドが量は減っても継続使用されていますが、通常でしょうか。
2)ステロイドを減らしたり止めると危険といわれますがその通りでしょうか。
3)一度ステロイドを止めると、またアルブミンが下がった時に同じ量のステロイドを再開しても、そのステロイドが効かなくなったりするという特性はあるのでしょうか。
4)ステロイドはALPを上げるようですが、これは副作用はどこに出るのでしょうか。肝臓には影響がありますか。
•5)ステロイドにより副腎が小さくなってしまうからと言われましたが、ステロイドを止めれば元の大きさに戻りますか。
6)去年はALPは700-1000程度でしたが、春から1400-1700と増えていますが大丈夫でしょうか。
7)ALPにあわせて、ALTとGGTも増加してきましたが、これは何を意味するのでしょうか。
8)エコーで内臓の脂肪が白く映るのがわからないと良く通っている先生から言われます。
9)おしっこのタンパクを調べると+250となりますが、先生から薬のせいで心配ないと言われた。
等です
特に血液検査をするわけでもなく、質問に答えていかれました。
-ステロイドの継続は、「私ならば」減らしていくか、免疫抑制剤の併用、あるいは完全に置換していく
-ステロイドは、急に止めたり、大幅に減らすと病状が悪化するので注意が必要だ。
-ゼンダコートは当医院では使用してはいないが、人間用で犬には使用実績は文献にもみられない。
-ステロイドは副腎を小さくしてしまうので、止めると体内でステロイドを作れなくなり良くない。
-ステロイドは、肝臓を肥大させる、空胞が肝臓に作られるため大きくなるし、胆管が圧迫されて胆汁が出られなくなる
-ステロイドを使用する場合は、血液検査だけでなく肝臓の精密検査と腎臓の検査も私ならやります。
-今の血液検査だけで状況がとても悪いというわけでないが、今お世話になっている先生とも話してステロイドを減らすように相談してみてはどうか しかし(私は以前から減らして欲しいと先生に頼んでいるが取り合ってくれない)ことは伝えた。
-フラジールを2年間飲み続けているが下痢が一度もないならこれも止めてみてはどうか。
メモ帳を持って行かなかったので、色々病名などを教えてもらいましたが忘れてしまいました。
終わっての印象ですが、医者同士では遠慮があるためはっきり言わないようです。それにこちらの病院に転院するかどうかわからないのに越権的発言はしないように思えました。
6月28日にいつもの病院で検査をしてもらい、血液検査の結果が5月より悪くなれば転院にしようと思います。
以上です。
私も、度胸が必要で、確かに2年前はキャンディを助けてもらいましたが、アルブミンが恒常的に良くなってきているのにステロイドをいつまでも続けているのは心配です。副腎が小さくなりすぎて一生ステロイドを止められません。
