キャンディは2年前に蛋白漏出性腸炎(リンパ管拡張症?)により
アルブミン(ALB)、ALT、ALP、GGTを毎月測定してきました
先月、これらの数値が悪くなり
これは肝臓からきている可能性があるので10日間過ぎにまた
血液検査をすることになり、
薬の影響か、おやつの影響か調べるために療養食以外は一切あげませんでした
その結果、今日はALPがさらに上がってしまい、GGTもさらにあがり肝臓の薬として
今までの薬以外にスパカールという新しい薬が追加され3週間後にまた血液検査に
行くことになりました。
我が家のキャンディの2年間にわたる血液検査の結果です
下の表に2年間の結果をまとめました。
ステロイド(ゼンダコート)を毎月飲んで来ました
ALPが高いのはステロイドのせいだから大丈夫と言われてましたが
先月からALTとGGTも一緒に高くなり、(5月29日)
私は、先生にステロイド量は最初より減ったが45mgがもう1年以上続いている。
アルブミンだって3-4の数値が続いていて大丈夫ではないか、
減らせないのか再度尋ねましたが、しかしこの子はステロイドを減らせばすぐに
死んでしまう。だから下げられないの一点張りでした。
確かにキャンディにはセンダコートが合っていた、プレドニゾロンよりも
副作用が少ないこと(プレドニゾロンでは食欲も無くなり、筋肉が弱り歩けなくなってしまった)
は理解しましたが、アルブミンが2年以上も3-4と良いのになぜセンダコートを
下げないのか疑っています。
45mgを30mgくらいにできないのか?
下げたら死んでしまうのか
医者を変えるべきか
悩んでいます
キャンディには最高の治療をしてあげたい、なにせこんな可愛いキャンディはどこにもいません
一緒に寝て、朝は足元から私の顔までほふく前進してきて「おはよう」してくれます。そして私が
まだ寝ているとシートにおしっこをして帰ってきて、前足で「トントン」、「おとーさん、私おしっこしてきました」
「ご褒美くださいとトントンするんです」そして私が「あー、キャンディはお利巧だね」とホッペにチューして
あげます
次回は26日ごろ、また月末の検査に行きます。結果がどうなっているか心配です
肝臓の薬で良くなっていると嬉しいです
今日は朝から、キャンディはシャンプーへ出かけています、お昼ごろ戻ってくるのかな
どうぞ応援よろしくお願いします。


