ラムちゃんは、亡くなる2,3年前から血便や嘔吐で膵炎と診断されたことが2度ほどありました
その後治りましたが、亡くなる2カ月ほど前にまた膵炎と診断されました。
そして膵炎が良くなってきたと言われ、安心したつかの間に約2週間で突然急性腎不全になり
おしっこが出なくなってわずか3日間ほどで亡くなってしまいました。
膵炎が良くなってきたときに、血液検査をして尿素窒素とクレアチンが範囲をオーバーして
いたのに、膵炎の数値をみてよくなってきましたといわれ安心してしまいました。
その先生は尿素窒素とクレアチンを甘く見ていたんではないでしょうか。
私が検査結果の紙を渡されたときにもっと食い下がればよかったと、後日すごく落ち込みました。
別の方のブログを読んだら、膵炎後に急性腎不全が起きるので注意が必要と書かれており
あの時、あの先生がもっと注意してくれていたらと悔しい思いがあります
今日、獣医さんのこのブログを読んでやはりそうだったと確信しました
皆さん、膵炎になったら腎臓を忘れずに見ていきましょう
在りし日のラムちゃん
